« 発表! 2014マンガベスト5+1 | Main | 発表! 2015年マンガベスト5 + 1 »

January 11, 2016

己の忍耐力に恐れ入る。

本日の更新 : 針鼠活字/針鼠銀幕


Ua_2
 年末に行ってきた痛風の病院での、血液検査結果。尿酸値はもうずっと安定してる。10年くらい、発作でてないんじゃないか。前はクスリをのんでても、強いストレスに永い間さらされると痛みが出たもんだが。んで、最近まで、けっこうな屈託を伴う仕事に就いてたんだが、精神面の耐性ができたのか、はたまた鈍くなったのか。いずれにしろ、いいことである。
 ついでにゆーと癲癇のほうも無事です。オレ、ほんとに癲癇なのかな。最初の医師の診断も、なんだかあいまいだったし、こっちのクスリは自己判断で規定の半分しかのんでない。でも敬愛するドストエフスキー先輩と同じ病気なんで、このまま受診をつづけるのだ。

Gtp
 問題のγ‐GTP。痛風で通ってるんで、医者には腎臓の様子を診てもらえればいいんだが、担当はいっつもこっちのことで苦言をていす。でも、ま、一時300台までいったんで(γ‐GTPの正常値は16~73)、さすがに自分でもヤバイと思って、9月から休肝日を設けているのだ。均すと週に2・3日、呑んでない日があったことになる。効果はてきめんでこの数値である。さしもの医者もこれには文句も言えず、ま、忘年会などあるでしょうから気をつけて、とか何ンとか、もごもごするだけなのだ。
 それにしても、酒を欠かさぬ日々から月に10日の禁酒を行うまでに至るとは、オレ様とはなんと見上げた男だろうか。この道に蹉跌はない。なんとなれば、あの医者の存在がオレに禁酒を継続させる。ヤツはどうも肝臓のことでオレを叱りたがってる節がある。いったん下がったγ‐GTPの数値がまた上がれば、それ見たことかととくとくと説教を垂れるにきまってる。私はそんな事態にはよう耐えん。呑みたくなったらあの医者の三白眼を思い出すことにしよう。

|

« 発表! 2014マンガベスト5+1 | Main | 発表! 2015年マンガベスト5 + 1 »