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March 10, 2013

駅伝でお荷物になっても怒んないでネ。

 “マラソン部”今シーズンただひとつの活動が「RUNNET EKIDEN 東京大会」。「ミドルの部」に出る予定なんで、ま、ひとり5㎞なんだが、先日「告白」した我が身体の重さ。ほんとに減量できるだろうか・・。中性脂肪値300台も気になる。死ぬんじゃないか。
 個人参加のレースと駅伝の違いは、やはり「自分がネックになってチームに迷惑をかけるんじゃないか」というプレッシャーだろう。けれどワタシは部長。どんなに遅かろうが、イヤたとえ途中棄権(いわゆる「タスキが継ながらない」ってこと)しても文句は言わせない!
 しくじったらレースのあとの呑み会おごるからさ・・

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March 03, 2013

告白

本日の体重 : ・・・・・・・・・・・・・(↓)

Img_1647 実は・・ こんな有様になっていたのである。嗚呼! 見たこともない醜悪な数字!! 自分が嫌ッ。だぶついた脂肪をちぎって投げたい! そういや先般の健康診断でも中性脂肪で異常な数字が出たのであった。このまま醜く死んでゆくのか。
 さて、来月には駅伝を走らねばならぬことになっている。もちろん体重は大きなハンディだ。それどころかこのまま走ったりしたら何かしらの機能障害を起こし、倒れたりするんじゃないか。
 ここはひとつ駅伝出場をモチベーションに一ヶ月で10㎏は落としたいところだ。けどおそらくは胃が大きくなっていていくらでも食べられる(いくら食べても満足しない)カラダになっているいま、そんなことが可能だろうか? 判らない。でもやるんだよ!

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発表! 2012マンガベスト5+1

本日の更新 : 針鼠銀幕


① キーチVS第九巻 (新井英樹)
② オレの宇宙はまだまだ遠い (益田ミリ)
③ 思ってたよりフツーですね (榎本俊二)
④ BAKUMAN (大場つぐみ・小畑健)
⑤ おざなり君 (浅野いにお)
次 原発幻魔大戦 (いましろたかし)

 すっかりおンなじよーなメンバーで揃っちゃったなぁ~。オレのマンガの選び方が変なのか。そういや「このマンガがすごい」とか立ち読みしてもベスト10に入ってるのほとんど読んでないもんなあ。
 ま、気を取り直して各作品の感想です。

① : この九巻は凄い。何処へ向かうのか。
② : まさかここからスーちゃん・サーガがはじまるとは。
③ : 完結。凡百のエッセイマンガとは一線を画す「マンガ」として
   超面白い。
④ : 完結。よく描ききったと思う。それにだらだらと巻を重ねる
   マンガに対する批判も、よく「ジャンプ」内でできたものである。
⑤ : こーゆーいにおもいいじゃん。
次 : いましろたかしテイストは薄いがよくぞ書いた。

とゆーワケで、来年またお会いしましょー。

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March 02, 2013

メルボルン、シドニーのお土産

本日の更新 : 針鼠活字


 四泊七日でメルボルン、シドニーに行ってきた(メルボルン三泊・シドニー一泊)。
 今回、その全貌を書けば膨大になりすぎて終わらせる自信がない。そこで、買ってきたお土産の紹介をしお茶をにごすとしましょう。


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メルボルンのマーケットで買った用途はよく解らないが、カンバン。「私の夫はもっと広い自分のスペースを要求したが私は彼を外に締め出した」ってな意味が書かれてる。

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アボリジニ風ボトルホルダー。同じ市場で購入。弓なりになっててゆらゆら揺れます。ワインは別売り。

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おなじく「クイーン・ビクトリア・マーケット」で見つけたTシャツ。「このシャツを着ている私は警官です。あなたの背後をベッタリ張っています」てな意味か。

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メルボルン中心地から電車で1時間半ほど行ったベルグレイブを出発点とするパッフィンビリー鉄道のミニチュア。この蒸気機関車は「機関車トーマス」のモデルとも噂される、走ってる最中窓に「箱乗り」して足を外へぶらぶらさせながら乗ることのできる愉快な列車である。

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メルボルンの中心街「シティ」を歩いてる際に見つけたTシャツ。

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シドニー ハイドパーク近くの店で奮発して買った「UGG」のシューズ。一応「公式」店となっているが・・

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シドニー ロックス地区。週末だったので路上にマーケットのテントが並んでいた。そこで求めたコアラ像。オーストラリアにも「見ざる聞かざる言わざる」ってあんのか。

・・とまあこんな感じですがメルボルン、ほんとに良かった! 近年オーストラリアは人気がなくなってきてメルボルンは日本からの直行便もなくなっちゃてる状態ですが、オススメです! ケアンズやゴールドコーストなんてガキの行くところです(抱っこコアラってクスリで半分眠らされてるらしいぜ)。四十過ぎたらメルボルン! 落ち着いた街の散策を愉しみましょう。ペンギンパレードもあるでよ。

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March 01, 2013

不良中年クマちゃんは童貞

 映画館で見る価値あるかなと思いつつ面白いのは判っていたので他に見るべき作品もなし(『ARGO』は飛行機で見たノダ)ヒマでもある。TOHOシネマズ渋谷に入った。
 『ted テッド』
 こりゃ傑作じゃないか! ぜひ大スクリーンで見ることをオススメする。
 全篇のリズムがハンパない。ほぼダレ場なしである。まくし立てられる台詞が快感を呼ぶ。何度か声をあげて笑ってしまった。主人公の二人(?)は「だらしないバカ」という設定にみえるが口をついて出てくるジョーク、皮肉、罵声等などはちょっとヒネッていて、ヤルじゃないかと思わせる。殴り合いのシーンなど西部劇だ(ってかカーチェイスなどいろんなジャンルの映画の要素をつめ込んでいる)。
 ハタと思ったのはテッドは「生きて」いるけれどもしょせんぬいぐるみなのだな、ということ。ファックらしきことをしてるカットもあるが、彼にはペニスがないのである(よく憶えてないが腰を振りながら「自分の指をアソコに入れて!」とか言ってる)。そういや親友役のマーク・ウォルバーグは『ブギーナイツ』で巨根のポルノ俳優を演じていた。そこらへん、意識したキャスティングか、深読みか。
 「壊れた」テッドをウォルバーグと彼女(ミラ・キュニス)が懸命に手当て(針と糸で縫いあわせ)する。ここまでくると「ぬいぐるみ相手になにを必死になってるんだろう」と不条理な空気が現出してくる。
 そう、ウラにどうにもならない悲しみをたたえた映画なのである。

 ネットをざっと徘徊して評判を見るとおおむね好評だが、「アメリカの80年代の映画やTVのネタがわからない」「展開がベタすぎ、先が読めちゃう」ってな意見も多く見た。アノネ、この映画(に限らんが)はストーリーなんてどーでもいーの。目の前でどたばた騒いでること自体が面白いでしょ? だから小ネタも判る内容だけ笑ってりゃあいいのよ。ま、エピローグぐらいはってことで「ブランドン・ラウス」「テイラー・ロートナー」を前もって調べてから見に行ったら、ちょっとは気分よく映画館を出られるかもね。
 けれどユダヤ人がクリスマスを祝わない(もしくはその存在を認めない)ってことぐらいはこの映画のためだけでなく、知っとくべきだよな。

 偉そーでスミマセン。ちょっと酔っ払ってるんです。
 おしまい

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