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December 23, 2008

広島~松山 ひとり旅行_第3日②

Img_3245 松山市駅経由でまたもちんちん電車(伊予鉄)で道後をめざす。しかし正しくは路面電車か、こいつも「現役」なんだねえ。首都圏じゃ全滅だけどアレは車のラッシュのせいと地下鉄をつくる意味があるからなんだろうな。ちょっと思い出しただけでも函館、高知、長崎と走ってたし、そういや東京にも早稲田と三ノ輪のあいだを行き来してるやつとか、三軒茶屋から出てるのとかあったな。ちょっと下って江ノ電もいる。ま、考えてみりゃムダな税金投入して穴掘って地下鉄通すより安くあがるだろうし、エコだし、でけっこう見直されていいモンなのかも。なんか乗ってるとおだやか~な気分になるしね。

※ 前回のさいごで高浜駅から「JRで」松山市駅にいくといった意味の記述がありましたが、「伊予鉄高浜線」のまちがいでした。スミマセン。
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Img_3249 きました。
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Img_3251 駅近くの「放生園」にある坊ちゃんカラクリ時計。ちょうど正時まえに到着したので動くところが見られた。
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Img_3346_2 宿へ。「道後舘」という先ごろ亡くなられた黒川紀章氏の手になる「デザイナーズ」旅館だ。東横インから一気に出世したもんである。写真を撮るのを忘れたんでこれは雑誌からのコピーだけど実際に泊まりました。ホントです。けど著作権に反してるかな。昭文社さん、いつもいいガイド本、ありがとうございます。あと道後舘さんもとってもいい宿でしたよ。
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Img_3255 さっそく「道後温泉本館」にいく。ここには露天もないし、「神の湯」というほぼ同タイプの風呂がならんでるだけだし(もうちょっとお金だすと「霊の湯」というのに入れる)、しょーじき「温泉」としての魅力はとぼしい。平日のせいかジジィばっかだったし。そのレトロな風情と道後温泉にきたという「体験」を愉しむ場所だ(他に別館として「椿の湯」というのがあるが今回はいかなかった)。
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Dogo_1 それでも湯上りにこの二階席の大広間でくつろぐのは実に気分のいいものであった。
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Img_3258 こういう茶菓子が出る。
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Img_3269 さて、晩飯だ。単身の宿泊のせいか旅館での夕食付のプランは見当たらなかったので、かねてネライをつけてたここ「おいでん家」さんでいただく。
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Img_3261 地ビールというものには失望させられてきたが、こいつはマジで美味かった。
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Img_3263 肴もなかなかによろしい。
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Img_3264 酒がすすむすすむ。
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Img_3265 ますますすすむ。とても一人客とは思われぬ。周囲の喧騒につつまれながら「・・・」という感じで呑んでいるのです。
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Img_3270 ああ、酔うた酔うた。判りにくいけど道後温泉本館を俯瞰で撮ったもの。明日は旅行最後の日かあ。

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