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December 09, 2007

プー太郎のやろう・・

本日の体重 : 67.7㎏

本日の更新 : 針鼠活字/針鼠銀幕


M_cky071209_6 デ○ズニー・ランドに行ってきた。主たる目的は以前にもココに書いたあることを確認するためだ。
 2004年にチャレンジした折には、その「プ○さんのハニーハント」はメンテ中であった(右の写真は今回「ジ○ングル・クルーズがクローズだったんでその看板ね)。昨年は行くと日を決めたあと、ネットで確認したらまたもその時期は閉鎖中と判り、やむなくデ○ズニー・シーへ変更したのだった。つまり、2002年に初めてプ○さんのハニーハントを体験して以来、実に5年ぶりに念願のかなう日が、ついにやってきたというワケだ。もちろん事前にこのアトラクションが営業していることは確認済みである。
 平日だったのだが異常な混みようであった。こんな状況は浪人の決まった春休みに訪れて経験して以来だ(あの時は人混みに恐れをなしてどのアトラクションにも乗らず、お土産だけ買って帰ってきた)。入場して、とりもなおさずプ○のファスト・パスに駆けつけたのだが、すでに夜8時台の記載が。まあいい。新装なった「カリブ○海賊」や「イ○ツ・ア・スモール・ワールド」を愉しむこととしよう。
 ところでこの時期のイ○ツ・ア・スモール・ワールドはクリスマス・ヴァージョンで、かかる曲が「イ○ツ・・」だけでなく「ジングルベル」との混成となる。これが気に入らない。イ○ツのいいトコはおんなじ曲を延々と聴かされることによって引き起こされるトリップ感覚なのだ。これに他の曲が混じっては、いまいちイケないのである。とかグチりつつ2回も乗ってしまったが。
 さて、プ○さんのハニーハントである。以前書いたことの繰り返しになるが、はしょっていうと02年、初めてこのライドに乗ったとき、プ○がキノコを食べて昇天していく、そんな映像を目にした記憶があるのだ。これは明らかにドラッグとしてのキノコ食による精神的トリップを意味している。しかしだ。よい子たちの楽園であるデ○ズニー・ランドにおいて、そのようなジャンキーを野放しにするごとき行為がまかり通るハズがない。これは自分の記憶を疑わざるを得ない事態だ。けれど確かに見た。アレが記憶違いということになれば、何か妄想を抱いたということになるが、あのような平和な空間でそんなおぞましい状況など想起されようもないではないか。「キッカケ」がない。まがうことなくプ○はキノコを喰い、トリップしたのだ。
 そんな己の存在意義を問われる時間がついにきた。必死の思いで得たファスト・パスにより、プ○さんのハニーハント搭乗・・・・・・
 結果として、プ○がキノコを喰うシーンは確認できなかった。呆然としてアトラクションを出る。何故だ? やはり記憶違いだったのか・・ いやしかし、ありありと浮かぶあの映像が存在しなかったとは、たったいま確認してきたというのに信じられない。ここでハッと思い至った。この数年、何度も繰り返されてきた「プ○さんのハニーハント」のメンテナンス作業。自分たちが訪れようとしただけで2回も引っかかっている。ここ5年でのその回数は膨大なものであろう。その過程において、このブログを見たデ○ズニー関係者もいるに違いない。「ヤベッ! うっかりオレのシャブ中妄想でつくっちまったあのシーンに気づいた奴が居やがる。本国(米州)にでもばれたらコトだぜ。仕方ねぇ、こんどのメンテでハズすことにすっか」--このような謀議がとり交わされたに違いないのである。
 でも、先のブログで指摘したとおり、この千葉の海辺に存在する遊園地は、さしずめ「ジャンキー・ドリームランド」なのだ。今回プ○の一件では上手く隠蔽することができたようだが、その気質は変わりようがない。いつかシッポを出す(ネズミだけに)。それをつかむ日まで、あの場所に通いつづけるであろう。

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