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December 25, 2004

痛風物語_6

◆ 前回のつづきではなくてリアルタイム報告を。なんとこのブログをはじめて初の痛風の発作が出てしまったのだ!
◆ まあ過去の経験から言ってその痛みの度合いは最高レベルの30%といったトコロだけど、それにしても痛いのは痛い。軽く左足をひきずるような歩きかたになってしまう。痛みを軽減するために不自然な動きをするせいか、ふだんは使わない部分を酷使しているようで、いまはそっちの筋肉痛の方がツライ、といった始末。
◆ キッカケは先週の金曜日、川崎で2時近くまで呑んだときだろうか。店の人が「閉店です」と3度ほど言いにきたのをかすかに憶えている。土曜は二日酔いで動けず、けれど日曜は中華屋でまた呑んだ。
◆ 月曜日、朝から左足の裏がシクッと痛むのを自覚した。そろそろキタかなと思いつつその晩も呑んだ。でも用心してビールは避けた。ワタシはときに「呑むだけモード」になることがあり、この席がそうだった。テーブルにならぶ料理に見むきもせず、ひたすらチューハイ系を呑んでいた。ところが、皆と別れた乗換駅で、ふと空腹を感じてしまったのだ! ふらふらとおもてに出たワタシは目についた長崎ちゃんぽん屋のノレンをくぐった。皿うどんを頼んだあと、まったく無意識に、「それと生ビール」とワタシは言っていた。
◆ つづく(hedge)

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